| 2007年、今年は昨年のNHK大河ドラマ「功名が辻」を見ていたら、高知の史跡が気になり始めました。 少しずつ調べて更新してゆきたいと思います。
土佐日記(紀貫之)の時代
源頼朝の時代・・・源頼朝の弟、源希義(みなもとまれよし)の墓が高知にあります。源希義は、現在の高知市に流され、介良地区に住みます。頼朝挙兵の際、参戦しようとしましたが、いち早く察した、平家方に討たれました。その子孫が後の吉良氏となったという説があります。吉良氏は、現在の春野町に吉良城をつくりましたが、やがて長曽我部元親に滅ぼされてしまいます。
戦国時代・・・長曽我部元親は、四国をほぼ平定しますが、豊臣秀吉との戦いに敗れ、豊臣秀吉に仕えることになります。豊臣の命で九州征伐に向かい、戸次川の合戦で大敗を喫し、息子の長曽我部信親他多くの家臣を失うこととなります。この合戦をターニングポイントとして、長曽我部の時代は、終わりへの坂をころがるようになってゆきます。
長男信親(織田信長が烏帽子親となり、「信」を与えたとされる)を失った父元親は、世継ぎに四男の盛親をすえるが、反対意見も多く、反対したものに対する弾圧を行う。
世継ぎをあえて四男にした理由についてはわからないが、次男親和、三男親忠は側室の子であり、長男信親、四男盛親は正室の子であった。そこにその理由があるのかもしれない。
1599年元親の没後、1600年の関ヶ原に西軍として参加。(東軍に組みしようとしたが西軍に阻止され西軍に参加)敗走。土佐を没収される。
1614年1615年大阪冬の陣、夏の陣に大阪方として参戦するも破れ、首を切られる。
なんだかおもしろくなって調べていたら、高知には、山内家入高以前の時期のたくさんの城跡があります。私のブログ「リバーランズ」にも時々書いてますのでよかったらご覧になってください。
高知のハーブとログハウス
このページは私たちが見ている四季折々の自然、それから、カヌーのことについて書きたいと思っています。
仁淀川カヌー(近日UP予定)
四万十川カヌー(近日UP予定)
高知の自然(近日UP予定)
高知の風景(近日UP予定)
カヌーに乗っている者をとりあえず紹介
ラベンダー代表 瀬尾 ポリ艇(LIQUIDLOGIC TRYON(メーカーHP 英語です)ロール(水中でひっくり返って起きあがること)したいと思っているがまだ出来ない。あまり激しくない瀬を好む。購入したいとひそかにホワイトウオーター用の艇のカタログを見ていて、体重制限にひっかかることに気づき愕然としている。
アイビーログ代表 岡原 コールマンのカナディアンとアキレスのダッキーを使い分ける。コールマンのカナディアンに乗るときのパドルは自家製、さすがログビルダー。激しい瀬を好む。
Hさん AIRのダッキーにのる。いつも流された瀬尾の救出に奔走してくれている。ありがとうございます。 |